オーダーメイド鏡販売のユーアーツ / ゴージャス鏡ブログ

ヨーロッパ旅行で発見した装飾性の高い壁掛け鏡

■ヨーロッパ旅行で発見した装飾性の高い壁掛け鏡■

大阪オーダーメイド鏡販売いつもブログをお読みいただき誠にありがとうございます。
オーダーメイド鏡販売のU-ARTS(ユーアーツ)のスタッフ宮原です。

今回おすすめのミラーはこちら

「ヨーロッパ旅行に行ったときに見かけた鏡が欲しい」
「似たものでもいいから家に飾りたい」


Sさん夫妻は先月、退職金を貰ったことをきっかけにヨーロッパ周遊旅行に1カ月ほど行っておられました。
訪れたヴェルサイユ宮殿の「鏡の間」にまず、感動。
シャンデリアと壁側の578枚が光を反射している様子に圧倒されたと言います。
この時点ではオーダーメイドで鏡を購入する気持ちはなかったそうです。

Sさん夫妻の気持ちを変えたのは、フランスに住んでいる友人宅に訪問したときのことです。招かれた住まいの応接間に飾られた壁掛けミラーに心を奪われたのです。

「日本にはない文化だと思う」

そう、日本では『インテリアとしての鏡』という文化はあまり根づいていません。
Sさん夫妻は「帰国したら装飾性の高い鏡を探してみよう」と相談していたそうです。

幸い、似た感じのものがありたいへん喜んでいただきました。装飾性の高い、フランス製の額縁です。

西洋のインテリアを見ると、空間づくりの豊かさが感じ取れます。
ヨーロッパ風のインテリアをお探しのお客様、オーダーメイド鏡販売のU-ARTS(ユーアーツ)に是非一度、ご相談ください。数百種類のフレームをご用意しております。

サンプル請求も可能ですので、お気軽にお問い合わせください。


青色フレームが個性的なオーダーメイド鏡

◆青色フレームが個性的なオーダーメイド鏡

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今回のおすすめのオーダーメイド鏡はこちらです。

一見シンプルに見えますが、落ち着きのある青い鏡はどの部屋に壁掛けても確かな存在感があります。

鏡は生活に必要不可欠な物、鏡のない家はあまりないですよね。朝起きて顔を洗う、玄関から出るときに身だしなみの確認、トイレに行くたびに顔を鏡でチェックします。仕事で取引先に行くのなら身だしなみを整えるのがマナーです。鏡は生活に必要不可欠、とても身近なものだと言えます。

実用品としての鏡ももちろんですが、装飾品・部屋の調度品としての鏡はいかがでしょうか?
鏡一枚で部屋の雰囲気は随分と変わります。

私も先日、気分転換に部屋のイメージを変えたくなり家具を変えようと思いましたが、家具を買うのは重くて、何かと面倒ですよね。もう少し手ごろに部屋のインテリアに変化を与えることはできないか?

そんな方に、この青いフレームのオーダーメイドミラーをおすすめします。

モダンな青い鏡はリビング、応接間、玄関、どこにでもマッチします。オーダーメイド鏡を置くだけで、部屋全体が明るくなり、広く感じさせてくれるはずです。ちょっと個性のある鏡を置くだけで部屋が見違えるように、開放的になるなんて不思議ですよね。青い海をイメージさせるような感じで、気持ちまで清清しくなった気分になる部屋に早変わりです。

何かが物足りない部屋…日頃そう感じているお客様に装飾品やインテリアとしての鏡をおすすめします。

もちろん、U-ARTS(ユーアーツ)の鏡は日本製を使用しており歪みもほとんどないため、実用品として末長くお使いいただけます。さらに質を高めるならリアリティアという加工や面取り加工も可能です。

U-ARTS(ユーアーツ)では数百種類のフレームから自由に額縁を選びオリジナルのオーダーメイドミラーをつくることができます。サンプル請求も大歓迎です!オーダーメイド鏡販売のU-ARTS(ユーアーツ)に是非一度、ご相談ください。



エスニック家具に合うオーダーメイドのインテリア鏡

エスニック家具に合うオーダーメイドのインテリア鏡

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「エスニック」と調べたら民族とか民族風とかの使い方で紹介されていました。
私はてっきりアジアの国々の事かと思っていましたが、アフリカや南米の国々でもエスニックと呼べるのだと思うと、なんだか世界が広がった気がします。
私が思っていたのは神秘さを漂わせたアジアンスマイル。アジアのどこかの国の優しい笑顔の少女の国。そんなイメージでした。

他にも「エスニック」で調べていたら、エスニックジョークと言うものもありました。
「男達が集まって、お互いの国の暮らしぶりを話題にしている。そして、ある男が『世界で最も幸福な生活をしている男は?』と聞くとその答えは『アメリカ人の設計した家に住み、イギリス人の作った服を着て、中国料理を食べ、日本の女性を妻にした男だ』全員納得。
うーむ、なるほど。うまく言ったものだと感心しました。

日本の女性は世界的にも評価されているのですね。「優しい笑顔の大和なでしこの…イメージですね」ぜひ、日本人を妻にして下さい。
そして幸せにしてやってください。婚活を成就させて下さい。

エスニックってよその国お話ではなくて、私達の事かもしれませんネ。
エスニック家具に合うオーダーメイドのインテリア・ゴールドの鏡」で女を上げて頑張るか…。


純日本風の和室とオーダーメイドの和風鏡

◆純日本風の和室とオーダーメイドの和風鏡

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今回おすすめのミラーはこちらです。

お月見はしますか?
暑かった夏も終わって、いつの間にか秋がやって来ています。今年の「中秋の名月」は9月30日でした。残念ながら台風がきて近畿地方では楽しむことができませんでしたが・・・
毎年、この時期に「お月様」を見ると、小さい時におばあちゃんや家族みんなで見た「お月見」を思い出します。

透きとおった空に、黄色いまん丸いお月様、そして段々と青っぽいお月様になって行きます。そんなお月様を見ながら、おばあちゃんが作ってくれたお団子を幾つも食べたことが懐かしく思い出されます。懐かしい味で、とても美味しかった事を良く覚えています。

「中秋の名月」と言えば、中学校の時「かぐや姫」の竹取物語を学んだ事が有ります。
「今は昔、竹取の翁がいた。…ある時、この翁がいつものように山に入ると光り輝く竹を見つけた。切ると中から美しい女の子が現れ、かぐや姫と名付けられた」と言う書き出しであったような。

光り輝く竹の中から生まれ出た かぐや姫が竹取りの翁(おきな)に育てられ、そして成人して、美しいかぐや姫は身分の高い五人の若者や帝(みかど)に求婚されます。が、かぐや姫は無理難題を出して、その求婚を断ります。
その無理難題とは、例えば大納言大伴御行(だいなごん おおとものみゆき)には「龍の首の珠」を持ってきて下さいと、求めます。
もちろん、全く無理な要求で、高貴な男性の求婚を相手のプライドを傷つけずにお断りしたのです。

そしていろいろあるうちに、「中秋の名月の夜」がやって来ました。帝は手を尽くして、かぐや姫が月に帰らない様に手を打ちますが、その努力も空しく、かぐや姫は月からの使者と共に月の世界へと帰ってしまうのです。
なんとも美しくも悲しい飛鳥のロマンでしょうか。この竹取物語が日本最古の物語です。

この当時に「ゴールドの竹の縁のあるこの鏡」をかぐや姫にプレゼントしたら、かぐや姫も心が変わり、月の世界に帰ることをためらったかも知れませんね。純日本風の和室にこんなに夢のあるオーダーメイドの和風鏡はいかがでしょうか。

オーダーメイド鏡販売のU-ARTS(ユーアーツ)に是非一度、ご相談ください。


イタリア製・大型ウォールミラーをオーダーメイドで

◆イタリア製・大型ウォールミラーをオーダーメイドで

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私の友人にワイン造りに没頭している人がいます。「この夏にイタリアから帰って来たぞー」と言うメールがありました。
「お土産にワインを呑ませてくれるのか…」と返信したところ、「もう、呑んでしまってありません」と・・。残念。

「しゃぁない。お寿司をおごってよ」と言ったらOKしてくれましたので、逢う事にしました。

ところで、イタリア人のオジサンは、カッコイイ人が多いですね、と聞いたら、
「大体そうやね、日本で言う「チョイ悪おじさん」みたいなファションのいい、粋なおじさん達が多いね」と面倒くさそうな答えが返ってきました。

そして、彼は「それよりも私は本当のイタリア人を見てきましたよ。ワインを作っているおじさん達や職人の人達です。服装も、人柄も、イタリア人にしては素朴な感じがにじみ出ていて、とても好感を持ちました。
派手なパーフォーマンスや外見ばかりで、中身の少ない人が多い中で、職人気質で誠実な、こういう方々が本当に貴重な存在です。

イタリアは、ある面では大変な国ですが、このような数少ない実直な職人気質の人々によってイタリアは支えられているのだとつくづく思いました。あの国にはまだまだ、沢山の職人がいます。こうゆう事は最近の日本にも当てはまるかも知れませんね」
確かに物づくりの上手な職人がいる国は滅ばないような気がします。

実直な職人の手で作られた物には万国共通の言葉が有ります。それは「本当に美しい」とか「本当に美味しい」と言う言葉です。

イタリア製・大型ウォールミラーをあなたのお部屋に置いてみませんか?

オーダーメイドで、あなたのセンスで、あなたの想うままに、本当に美しいゴールドの鏡 デコラティブ ミラー イタリア製
オーダーメイド鏡のU-ARTS(ユーアーツ)がお届け致します。

サンプルあります!来店大歓迎 お電話でのお問い合わせは06-6631-5600 10:00~20:00土日祝も営業!メールでのお問い合わせはこちらから

吊り鏡・壁掛鏡のオーダーメイド

■吊り鏡・壁掛鏡のオーダーメイド■

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おすすめの吊り鏡はこちら

ヨーロッパのインテリアでよく見かける吊り鏡。小さめの吊り鏡を複数壁掛けるとお部屋のゴージャス感が一気に上がります。
鏡は部屋を広く見せ、光を反射するぶん鏡から光が広がりお部屋が明るくなります。
日本ではまだあまり定着していないインテリアとしての吊鏡。しかし洋風の住まいが普及する中、どこか部屋が殺風景になりがちではありませんか?
日本文化はどちらかというとデコラティブとは真逆のシンプルな住まいが主流です。

お部屋が暗い、狭く感じる、一度お部屋の装飾品・インテリアを見直してみてはいかがでしょうか。
オーダーメイド鏡販売のU-ARTS(ユーアーツ)では数百種類の鏡枠をご用意しております。実際に見てみないとわからない…ご来店も歓迎しております。遠方なので通信販売できるところを探している…サンプル請求もできますのでご活用ください!

壁一面にデザイン性の高い吊り鏡をかけてみませんか?

吊り鏡・壁掛鏡はオーダーメイド鏡販売のU-ARTS(ユーアーツ)におまかせください。



業務・店舗什器用アンティーク風鏡

■業務・店舗什器用アンティーク風鏡■

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今回おすすめの鏡はこちら


アンティーク風の店舗を新規出店、あるいは改装される店舗オーナー様。
棚などディスプレイに関わる店舗什器は数多くありますが、イメージしている店舗内装に合う什器はなかなかめぐり合いが少ないとお考えですか?
たとえば、アンティーク風の店舗に合うミラー。市販のミラーのフレームではどこか頼りなく、店内の雰囲気から浮いてしまう。
しかし、店内を少しでも広く見せるためにもアンティーク風の鏡を探したい。そういった願いをオーダーメイド鏡販売のU-ARTS(ユーアーツ)なら叶えることができるかもしれません。
オーダーメイド鏡販売のU-ARTS(ユーアーツ)では数百種類のフレームから選ぶことができるので選択の幅がうんと広がります。
サンプル請求も可能ですので、工事中の店舗に合わせてイメージを膨らましてみてはいかがでしょうか?
クラッシックヨーロッパスタイル、小さめの使い勝手のいいサイズをいくつか並べてみるのもおすすめです。

壁掛け用におすすめする極太フレームはこちら

フレームだけみると「ごつい!」ち思ってしまうかもしれませんが、大きめの鏡には極太フレームの方が鏡負けしません。

業務・店舗什器用アンティーク風鏡はオーダーメイド鏡販売のU-ARTS(ユーアーツ)におまかせください。


鏡が嫌いな人にもおすすめしたいオーダーメイドミラー

■鏡が嫌いな人にもおすすめしたいオーダーメイドミラー■

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「鏡が嫌いです。ホテルとか、よく大きめの鏡が置いてありますよね。ひとりで泊まると怖いんです…」
「夜中にトイレに行きたくなって、ふっと映る自分の姿に驚いてしまうんです」
「喫茶店で『あっちの席空いてるわ!』とトレーを持って行くと「ガッ」と鏡の壁にぶつかってしまってアイタタ…」

鏡あるある、いろいろあります。
あと、精神的に自分に自信がなくなったときに「自分の顔、見たくない…」と思うこともあると思います。

しかし、「鏡が嫌い」という方の多くは「鏡嫌いを克服したい!」と感じているようです。
まずは小さめのミラーからはじめてみてはいかがでしょうか。


たとえばこんなミラーはいかがでしょうか


シンプルなものから装飾性豊かなものまで数百種類から選べます。歪みのない、日本製のミラーです。
お気に入りの鏡をまずは見つけてみてください。

U-ARTS(ユーアーツ)は鏡が嫌いな人にも是非、鏡を好きになってほしい…と思っています。
オーダーメイド鏡販売のU-ARTS(ユーアーツ)に是非一度、ご相談ください。

フェルメール「音楽の稽古」とオーダーメイド鏡

■フェルメール「音楽の稽古」とオーダーメイド鏡■

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東京でのマウリッツハイス美術展も終わり、いよいよ関西です。
9月29日から2013年1月6日まで、神戸市立博物館で行われるそうです。
かの有名なフェルメール、レンブラント、ルーベンスなどかなり見応えのある展示内容になっているようです。

マウリッツハイス美術展


名作中の名作と言われる「真珠の耳飾りの少女」を鑑賞できるチャンスです。私もなんとしてでも観に行きたいと思っています。

先日、ジュール・ジェーム・ルージュロンの「鏡の前の装い」のお話をブログでしましたが、フェルメールの作品の中にも鏡的な部分を見出すことができます。

音楽の稽古」という作品があります。音楽のレッスンをしている女性が壁掛けの鏡に映りこんでおり、背中と表情の両方を鑑賞者は読み取ることができます。
絵画全体に奥行きが生まれ、絵画の見どころのひとつとなります。

フェルメール「音楽の稽古」の中に似ている鏡はこれでしょうか?


古くより画家の心も魅了した鏡の世界。

お部屋のインテリアとしてもそうですが、生活のワンシーンが毎日そこに映し出されると考えると、何やら哲学めいたものすら見えてくる気がします。

オーダーメイド鏡販売のU-ARTS(ユーアーツ)はそんな鏡をお客様にお届けしたいと考えています。


ジュール・ジェーム・ルージュロン「鏡の前の装い」とオーダーメイド鏡

■ジュール・ジェーム・ルージュロン「鏡の前の装い」とオーダーメイド鏡■

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今回おすすめのミラーはこちら


「鏡を見ているときは少し表情が違う」

と友人に言われてハッとしました。

鏡の前にいるときは、人からこう見られたい…という気持ちが入っているんじゃないだろうか…そんなことを考えました。


その時に思い出したのが
ジュール・ジェーム・ルージュロンの「鏡の前の装い」
という絵画です。
東京富士美術館所蔵で、とても印象に残っています。

東京富士美術館


貴婦人が化粧室の鏡の前でポーズを取る姿が可愛らしく、これから楽しいことが待ち受けているということが読み取れます。
ジュール・ジェーム・ルージュロンは39歳の若さでなくなりました。
「鏡の前の装い」は1877年の作品で、作家自身の若々しさを感じます。ジュール・ジェーム・ルージュロンは鏡の前で心を躍らせる女性のほんの一瞬の輝きを見事に切り取ったと言えます。あまりメジャーな絵画ではありませんが、鏡の絵画の一枚として是非、記憶にとどめてください。

人間の歴史とともに歩み、人の心を見続けてきた鏡という存在。

オーダーメイドミラーはお客様の生活にそっと寄り添うことでしょう。
オーダーメイド鏡販売のU-ARTS(ユーアーツ)に是非一度、ご相談ください。


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